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2015年12月10日木曜日

AE2015アップデートの再生方法改善



AE2015で操作し辛くなっていた再生が
最新アップデートによって以前のような再生方式も選べるようになりました。

赤いところをチェックすれば馴染みあるキャッシュたまってからの再生になります。

2015年3月3日火曜日

C4D 軸(axis)系のPlugin

C4Dの軸系スクリプトを探していてもなかなか見つからない。
と思っていたらこんな記事が。

「C4D 軸(axis)系のPluginを検索しているユーザがいますが…」
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/c4d-axisplugin-.html

なるほど、ソフト内にあるのですね!
古い参考書を使っていたので、これに気付きませんでした!

_____

それと、軸系?とは少し違いますが
折り紙のような演出をする際には以下のプラグインが良さげでした。
平面に向きを加えてるだけなのですが
簡単そうで良いですよね。

「Fold It」
http://www.c4dzone.com/en/shop/plug-in-17/fold-it-1-0-257.htm

以上、メモまでに。

2014年11月15日土曜日

おすすめ!AEのスクリプトまとめ① 

最近購入したり、知ったAEのスクリプトなど
若干面白いかもと思ったものをメモのついでに。



「Diik」 無料です。
http://duduf.net/?page_id=151
スクリプトなんですが、
簡単にいうとIKボーン的にキャラの動かし方ができます。
関節を想定して素材準備できる時なんかは役立つかもしれません。
あとC4DでいうソフトIKみたいに、スプリングという機能で
オブジェクトを簡単にプリンみたいにビヨヨ~ンとも出来ます。



「Slice_It_Up」 低価格・有料です。
http://www.flashbackj.com/aescripts/slice_it_up/
時々見るアニメーションですが、
オブジェクトをスライスしてアニメーションがつけられます。
C4Dでやる破壊アニメみたいなことがAE上でできるので、
ロゴとかタイトルアップで使えるかもしれません。



「Auto Sway」低価格・有料です。
http://aescripts.com/autosway/
風でなびいているようにアニメーションを付けることができます。
ネクタイや髪、草や鯉のぼりのような動きが得意です。
結構使えますよ。





C4D(R16) トラッキングテスト

前からC4DのR16を手に入れたら
最初にやりたいと思っていたこと!

それは「高性能なHDフルカメラトラッキング」

結構簡単でした。

新しく増えたモーショントラッキングのタブから
カメラトラッキングを選択→映像を選択
読み込み→解析→出来上がり!
(上手くポイントが来ていなければ解析の値を修正)

これでトラッキングの準備は完了。
恐ろしくお手軽!後はオブジェクトを置くだけ。


過去に超高価なトラッキングソフトを使った事がありましたが
細かい修正が可能な反面、撮影からレンズや距離の関係を
考慮したり... と、とても個人で扱う代物ではない。

無料のソフトもありましたが、
フレーム制限やカメラのポイントズレが激しく使えたもんじゃなかった。

そんなこともありR16は画期的!!!

一応テストでこんなものを作ってみました。
環境マッピングなどはせず、トラッキングとオブジェクトマッチのみ
テストしてみました。




【C4D(R16) トラッキングテスト】

① テスト① iphone6 HDRIが反応して実写がチラチラしている
② テスト② 平面コンストレイントなし 影なし・指先に位置コンストレイント



個人的にはテスト②のように、影を考えずに実写にあてるほうが好きかな。
モーショングラフィックの仕事で時間のかかる事は避けたいからです。

あ、ちなみにテスト①とテスト②では
②の方が尺が短いですが、解析に時間がかかりました。
①は物凄く早かったです。

おそらく②は
・回り込んだ分の作成ポイントの数
・壁や指からポイントが作成しづらかった?
(画面の情報が少ない。夜の撮影でエッジがボケていた。)

などなど、カメラの解像度やブレの多さなど
懸念点は多いですが、使用感は軽快でした。

以上。

良いソフトが安価で手に入る時代。
ありがたいことです。


2014年5月13日火曜日

optical flares のエラーと解決。

ある日のこと。
AfteEffectsCCでOptical flaresを使った構成をしていて
レンダリングを押すと。

optical flares has encountered an unrecoverable error.
 ~ Minidump has generated ~\eroor log

ってエラーが出たわけですよ。
あまりに急だったから色々調べたが分らない。

とりあえず王道に
グラフィックボードの更新してみるが効かない。

そのうちoptical flaresとモーションブラーが
何か悪い干渉 を起こしていることが分ったが....

モーションブラーを切って書き出したんじゃあ
モーショングラフィッカーとしては使いものにならない。

2、3時間かかって

もしや...  と思ったら案の定。

Optical Flares 1.3.3 アップデート
http://www.cvalley.co.jp/ae_plugin/video_copilot/optical_flares/#update


が公式から出てました。
これを差し替えたら一発OK。

普段プラグインのアップデートなんて気にしてなかったので
ここに行き着くまで無駄に探ってしまいました。

今後迷わない人のために... 記します。

GOOD LUCK!!


2013年9月12日木曜日

AfterEffects 3D空間上にストロークって....

AfterEffctsでちょっと未解決な問題なんですが
メモも兼ねて。

3Dレイヤーでキャラクターなり人なりを立たせて
その周りに回転する線を加えたいなと思った訳ですが
これがなかなか難しいことだったと知りました。


↑こういうこと(フラフープ的な)

前に見たAEオフ講義のアーカイブで
有名なモーショングラフィッカーである
yama_koさんが前面後面に分けて
キャラを挟むようにレイヤーを作っていた。
それは、キャラクターの足下が
シャッターで割れてはじける場合の話だったけれど。

む〜しかしながらそんな難しいことだったとは思いませんでしたね。
最近は3Dソフトも触るようになったから
「え、ひとつのレイヤーで出来ないかぁ?うそ〜ん」
ってなりました。

で、結局CCsphere前面後面でキャラを挟んで
回転する線(きしめんみたいになるけど)で
対応できるってわかったんだけど
どうもフレキシブルじゃないよねぇ....

そないよく使うもんでもないけれど
Trapcodeのpertidularや3Dストロークで
どうにかできそうなもんだけれど....

どなたか知ってたら教えてねん。

2013年8月27日火曜日

「三坂玲奈チャンに質問」という動画

どうも粉末です。
大阪から東京へ転職?することになりまして
(しばらくフリーですが)

あれこれ、結構忙しい日々でございます。

さて、今日はこの動画について少しお話を。



需要と供給。

映像制作を仕事にするとなると
もちろん楽しい仕事も楽しくない仕事も
しっかりポチポチやっていかねばなりません。

大学や高校の頃のように、楽しいだけの原理で
映像の魅力を追求しているわけにはいかなくなってきました。

幸か不幸か、あたしには映像の経験しか
取り柄がありませんでしたから
これに20代の青春も捧げる事になりそうです^ ^ ;;

映像って商業だとか、情報を正確に伝える為の使用が多いから
ついつい忘れがちだけど、身近な家族撮影だったり芸術作品だったり
そういった思いや感情を「残す」道具の側面もあるんですよね。
(あたりまえだけど、仕事してると無意識に金儲けの道具に感じてしまう。)

そんな事思っている時
荻原上爾さん作の「三坂玲奈チャンに質問」というグラビア作品に出会った。

グラビア作品ってなんだよ!笑って思う方もいるんじゃないですか。

動画サイトでネタとして転載してあるものを
たまたま再生しただけで、僕も詳しくは知らない。


む〜、これってなんなんだ?


映像はその性質上、流れる内容が全てのため
正確なジャンル分けも出来ないと思うんです。
作者がこれは作品だ!って言っても
「これはただのギャグだろう」と
思う人がいればギャグとして勝手に完結しちゃう...

でも、この映像を見たときに
あぁ、これは作品だ。と僕は思いました。

特にキャプションも無いもんだから
コンセプトもなにも知る事は出来ません。

マニアックなビデオ
ペドフィリア、チャイルドマレスターの類いとして
見る事も容易だし、普通はそう見て
「なんだこいつ、ただのロリコンじゃないか。」
と思うのが普通だと思う。全く問題ない。

僕もこれを見て
「ただのインタビュー映像か」と思ったが
荻原氏のホームページを見てビックリ。

芸術的可能性を探求、作品として発表し
シリーズ化していることに驚いたし
興味が湧いちゃいました。

おふざけではなく
彼は本気(マジ)だったんです。
と、僕は思っただけですが 笑


特に、私が興味深く感じたのは
この作者、撮影者でもある荻原氏の
少女への質問1つ1つの妙な安定感と
達観した観察者としての視線。
そして、観覧車っていう
時間も空間も制限された環境の面白さ。

例えば、少女をモチーフにしたものだと
「成長過程を描いた作品」
「幼さと危うさを問う」とか
そういうのがあったりしますが
これにはなんだか当てはまらない。

ドキュメンタリーのような観察者の評価や
意見、同情、批判も無い。

作者、被写体、共に
何を思っているのか非常に分かり辛いのが
この作品の魅力だ、と勝手に納得。

芸術に対して深い教養を身につけている訳ではないが
鑑賞者次第で、どうとでも受け取れる動画である事は間違いない。

僕も結局のところ「わけが分からない。」
もしかしたら、エンタメとして味わうのが正解だったのかも...?w


だが、一見無意味に感じるであろう映像ほど
この世に存在させた作者の意図が気になって仕方が無い。

きまぐれでや、おふざけではなく「作品」として産まれた以上
鑑賞側も面白いヒミツが隠されているのではないかと疑って
見てみるのもたまには良いのかも知れないですね^^

すこしエンタメとしての映像に疲れていた私には
映像の楽しさを改めて感じさせる良い動画でした。

ぜひ荻原氏のHPから他の作品も鑑賞し
色々な考えを巡らせてみて頂きたいっす。

荻原上爾さん
ART716  http://art716.o.oo7.jp/about.html

2013年8月11日日曜日

ゴミ箱人間さん [MV] 制作秘話てきな。


今年もめまぐるしく映像を作っています。
しかし、出演者や、お金の関係で紹介出来る案件が少ないのですが
今回は宣伝も兼ねて書かせて頂こうかと思います。

先日バンドのMVを制作しまして。
つい一昨日?くらいにYoutubeでは公開されました。



彼らのMVを4年前から手がけさせて頂いて
今回で4作目になります。

高校時代の友人達が結成した「コンテンポラリーな生活」。
少しづつメディアで紹介されたり、東京でのライブなども成功してるらしく
ファンが増えてきたとの話を聞いてる矢先でしたから
ハードルの高さは感じながら制作を受けました^^;;


実は映像でコレが得意って分野はなく
話しながらノリで作っていくのが僕のスタイルなのですが。

今回は話があったのが5月。
その後、6月に曲を聞いてから撮影までがほんとに短かったので(ほんとちょっと!)
タイトルである「ゴミ箱人間さん」から想像して
1人で大道具や照明・撮影機材を集めるところからスタートしたのです^ ^ ; ;


撮影は素人に毛が生えた程度しか知識が無いので
演奏シーンでスタジオを借りて撮影したのはとても緊張しました。

制限時間の中、ほとんど初めて聞く新曲から
試行錯誤して決めのカットや、演奏を何度も撮っていくのです.
(時間に追われるのは、胃が痛かった^ ^ ; ; )


撮影スタッフは3人ほどしかいませんでしたから
彼らに多くの負担をかけないか不安でしたが、当日始まってみんな笑顔で。

メンバー含め楽しそうに撮影出来たののは4作目までに得た
まじめな撮影と、ふざけた勢いのバランス感覚が生きたのかも?w


いつも、チャンスオペレーション(奇跡)を引き出す為に
コレ!って決めたものはとことん使って
それ以外の部分はアクターでもある、演奏者に自由に動いてもらっています。
それが生きたカットと、そうでないカットはハッキリと後に残ってしまうのですが^^;;

低予算かつ、彼らと付き合いの長い自分だから出来る方法なのかなって思っています。
上のカットは撮影の中でみつけた良いアングル!って思ったひとつ。
やっぱり演奏の締めは三人みんな映ってるのが好きなんですよね。


朝日(Gt&Vo)が出たり入ったりするゴミ箱は
実は映っている感じよりか遥かに巨大!!!!!

コレに入る為には、少し工作も必要でして、コレが大変だった。
かったいプラスチックを切りつつ、自分自身が入っては試し。
出れなくなって、母親にひっぱり出してもらったりもしました 笑


さて、ひとくちに語れない今回の制作。
Youtubeだけではなく、なんとなんと!!

全国のタワーレコード店舗内のモニターでの配信と
渋谷の街頭大型モニターで流れることになっております!!

(MVが完成する頃に知ったのでショック....!!もっと作り込めば良かった!笑


いや〜.................


ありがたや^^
自分の名前は恐らく出ないのですが
コンポラが売れるのは自分の事のようにウキウキしますね^^

さて、ひと口には語れないので
今回はこれくらいに致しましょう!

僕は「楽しさの共有とか、幸せの具現化を映像で生み出したい!」
って、いつも考えているのですが。

今回完成した映像は、僕の下手な腕前もあって超インディーズ感は漂っていますが
楽しそうだ!って感じてもらえるものにはなったんじゃないかと思っています。

ぜひ、このMVを見てライブに行って、CDを購入してやってください!笑
では、今日はこのへんで。

____________________________

「コンテンポラリーな生活」
8月21日よりタワーレコード限定音源発売!

「ぼくらのキラーチューン」
1,ゴミ箱人間さん
2,東京殺法
3,ライフワーク
4,夜行性の2人
5,笑えない日々、笑える毎日
6,終電劇場

6曲入り
品番:XQMB-91002 ¥1,575-(税込)

HP: http://88.xmbs.jp/conpolife/
Twitter: https://twitter.com/conpolife

Movie Dir. 小名良平

____________________________

最後になりましたが
撮影に協力してくださいました

撮影助手:中田圭介 (@jackass425)
タイトルロゴデザイン:山野キイロ (@kiiro_e)
スタッフ:えっちゃん、うめちゃん、うらら

本当にありがとうございました!


2013年5月17日金曜日

便利!「CloudConvert」まとめ

https://cloudconvert.org/

「CloudConvert」DropboxまたはGoogledriveのファイルを
クラウド上で変換することができるみたいです。

ipadしか手元にないとき便利かも?
一応動画、音声ファイルも対応。

でも、どこまで使えるかは未調査です。
ページ上部のanythingを押すと変換フォーマットが選べます。


いつか使う!きっと 笑

2013年1月17日木曜日

3dsMaxプラグイン「Greeble」いい感じ!!!

これまた3dsmaxプラグイン「Greeble」をご紹介。

ポリゴンに対してランダムに凸を押し出してくれる
そ〜んなプラグインなのです。



さくっと、街のような込み入った凸凹が欲しい方にはオススメ^^

なんとフリープラグインです。
ですが、すっごく扱いやすい!!

■使い方
・・・3dsMaxのbin直下pluginにダウンロードしたものを放り込めばok
再起動したら、モディファイヤに入っていますので割った面に適用すれば使えます

ダウンロード先

映像の先輩であるシライシさんさんが運営してるブログに
詳しくまとめているので、見てみてはいかがでしょう。実例も載っています^^

「レトロパピエ」



それと、似たようなフリープラグインに「Ghost town」っていういうのがあるのですが
これはもっとより細かい設定で街を作る事ができます。




が、少々設定が多すぎる気がしますね。

今回はこのGreebleの方がシンプルで使い勝手が良かったので採用してみました^^
このプラグイン、日本語でまとめられている実例が少ないので
この記事が誰かの為になればうれしいです!

でわでわ。

3dsMaxのプラグイン「Pencil+3」楽しいです! 

3dsMaxの有料プラグイン
PSOFTから出ている「Pencil+3」を購入いたしました。
お〜、高い高い。5万円もするプラグインを個人購入するのは気合いいりますね^^



PSOFT「Pencil+3」

色々と体験版で触ってみたところ
凄く楽しいんですこれ!

要はシェーディングプラグインです。
よくあるセル画風レンダリング、マテリアルプラグインなのですが

おすすめポイントは
線の質感や、線の抜き、細かいラインの指示
な〜んてことがサックリ出来てしまいます。


3Dより先に、デジ絵を描いていた方ならブラシの細かい設定技術も楽しいでしょう。
特に、マテリアル、ライティングが難しくて手こずって先に進めない
3Dが取っ付きづらい方なんかにはオススメ!(要はボク得だったのだ!!

線画だけなら手で描いてしまってもいいのだけれど
例えば椅子や家の線画、アニメーション用の背景作画
こういったものを微調整させばがら、さくっと書き出せる

レンダーオプションで線とマテリアルも別に出せるので
必要に応じたシーンで使い分けれますね。

3dsMaxには「Ink'n paint」っていう標準マテリアルがあるのですが
これでもセルアニメ風にはできるのですが、ちょっと線においては扱いづらいんです...

ふふふ、これでちょっとは3D触る機会が増えればいいなぁ^^

そんなこんなで月末の支払いに怯えています^^;;

2012年11月21日水曜日

3DSMAX → Cinema 4D

半年くらいですが3DSMAXを使ったCG制作経験がありました。
特に得意な訳ではなかったのですが、唯一大学のPCに搭載されており
授業で初歩的な使用方法を学んだのでそのまま、お家でもいじってました。

日本語のインターフェースが妙な表現だったのもあり
英語版で使用してたんですが、どうも取っ付きづらい。
プレビューの具合やインターフェースの配置も少しごっちゃりしてる。
(いや、最新版のmaxはマテリアルなんかも見やすくなったらしいけれど)

っていうこともあってCinema4Dへ移行しようとは
ずいぶん前から思っていました。(思ってただけ)

色々調べましたが
どうやらCinema4Dは教本のようなものが少なく
インターネット注文で探しても数冊あるかないか。

そんなときこれを知りました。

Cinema4D入門用テキスト置場
http://c4dtext.web.fc2.com/
Takahiro氏が無料配布しているCinema4D入門用のPDF教本です。
無料だし、ちゃっちい ものだと思うでしょう?

基本的なことから、ライティング、アニメーションまで
10個ほどのPDFとサンプル画像で説明されていますが
その内容がすごい!

1章が100ページ近くある上に
ソフトをキャプチャした画像で細かく説明されており
概念的な分かりづらい部分も丁寧に書かれています。

そう!丁寧なんです!

正直、購入した教本でもここまで丁寧でないものが大半の中
無料で作られた 愛 か 情熱 か、何がここまでさせたのかわかりませんが
凄く良い仕上がりになっております。

教本作者はひっそり寄付を募集してはいますが
いつか出版社が買い取って有料販売になり兼ねないくらい。

とにかく丁寧な説明なので(膨大な情報量です)
一度全部流しで読んでみて気になった箇所を読み直すのがいいかも?

僕もこれでひっそり3DSMAXユーザーから4Dユーザーに移行しようと思います!
がんばろっと^^



2012年7月28日土曜日

写真から加工する手描き風イラスト




どうもです。

先日たまたま大阪駅のルクアに行ったんですが
そこで面白い本がありました。

「Photoshop手描き風テクニック」っていう教本です
いまさらフォトショの教本なんて... と思っていたのですが
中身を見てみると結構面白いんですね。

基本的にはエフェクトのアーティスティック
輪郭抽出や表面の加工がメインなんです。

そこからペンタブを使いブラシであぶりだしたり、浮き出させたりと。

実際に印刷したらバレるでしょうが
パッと見た感じ、実際に手描きっぽく見えます。

お手軽にデジタルの良さとアナログの風合いを出せるという意味では
すごく面白い加工方法だと思いますよ!

上の3つはその試したものたちですね。
感想としては写真内の複雑度に応じて向き不向きはあると思います。
ですが、特別この加工のために撮影するとかではなく
昔撮った写真なんかで気軽に加工できるので凄く楽しいです^^

他にも油絵、水彩、クレヨン、デッサン風といったものもありましたが
どれも嫌な感じのしない、デジタル臭くないものができあがるワークフローです。

しかし、やはり出来上がるものは一応 「絵」 ですから
ほんの少し書き足したり強調したりする面で絵心はあったほうがいいかも^^

といった感じでオススメ教本でした^^