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2013年12月7日土曜日

2013年 おすすめクリスマス映画 ①



日頃、アニメやホラーものの映像ばっかりみてますが。
こう寒い時期になってくると自然とクリスマス映画が見たくなるものです。
え、そんなことないですかね?笑




そんなわけで今回はHuluでも視聴可能な
「エアポートアドベンチャー クリスマス大作戦」をご紹介!









『エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦』
2006年公開のアメリカ映画。




クリスマス・イヴの国際空港。
雪のため全てのフライトがキャンセルとなり客はホテルへ移動させられる。
そのなかに5人各々の事情で同伴者がいない子供がいた。他の子供たちは
ホテルへ移動させられるがそこの責任者のオリバーの嫌がらせで5人は空港内の
隔離部屋に閉じ込められてしまう。その中の1人であるスペンサーは
これでは妹へのクリスマスプレゼントを渡せないと残念がる。
そして一緒に閉じ込められたチャーリーたちとともに空港脱出を図り
それに警備員たちは翻弄される。





ちなみにこの写真でいうと真ん中の子がスペンサー。
両親が離婚し小さな妹を連れるお兄ちゃんが主人公ってわけです。

「クリスマス嫌いが悪戦苦闘を経験して、
家族とクリスマスの大切さに気付く!」

という安心できるテーマをおさえているのが
クリスマス映画の醍醐味かつ面白いところ!

舞台は国際空港ですが、機転を効かせて逃げたり隠れたり
懐かしき「ホームアローン」を彷彿とさせるような

子供達のわんぱくさに大人達が翻弄されるシーンも満載。


今時キャラクターの違う子供達が数人集まって
大人を出し抜いてやろう、冒険してやろう。
なんて展開の映画無くなっちゃいましたね...

それこそ「グーニーズ」や「ミクロキッズ」、
「学校の怪談」のようなテイストなんですが
それがこの映画には生き残っていました!


問題を大人に頼らず子供達だけでなんとか解決する!
この映画はそんな団結力とクリスマスが相まって
ぜひ暖かい場所で、大切な人と見て欲しい一作です。







それと余談ですが、赤いパーカーを着た
ドナ・マローン役のクイン・シェファードちゃんが
まじで可愛い!!むしろこれが言いたかった!!


勝ち気なのに女の子としての嫉妬や不安もあり
ツンデレをうまく表現してくるその演技には、心を鷲掴みされます!
ヒロインではないのが驚きです...


恋人とこの映画を見た際は
クイン・シェファードちゃんを褒めすぎて
喧嘩にならないようご注意を!




では、今日はここまで^^




2013年8月27日火曜日

「三坂玲奈チャンに質問」という動画

どうも粉末です。
大阪から東京へ転職?することになりまして
(しばらくフリーですが)

あれこれ、結構忙しい日々でございます。

さて、今日はこの動画について少しお話を。



需要と供給。

映像制作を仕事にするとなると
もちろん楽しい仕事も楽しくない仕事も
しっかりポチポチやっていかねばなりません。

大学や高校の頃のように、楽しいだけの原理で
映像の魅力を追求しているわけにはいかなくなってきました。

幸か不幸か、あたしには映像の経験しか
取り柄がありませんでしたから
これに20代の青春も捧げる事になりそうです^ ^ ;;

映像って商業だとか、情報を正確に伝える為の使用が多いから
ついつい忘れがちだけど、身近な家族撮影だったり芸術作品だったり
そういった思いや感情を「残す」道具の側面もあるんですよね。
(あたりまえだけど、仕事してると無意識に金儲けの道具に感じてしまう。)

そんな事思っている時
荻原上爾さん作の「三坂玲奈チャンに質問」というグラビア作品に出会った。

グラビア作品ってなんだよ!笑って思う方もいるんじゃないですか。

動画サイトでネタとして転載してあるものを
たまたま再生しただけで、僕も詳しくは知らない。


む〜、これってなんなんだ?


映像はその性質上、流れる内容が全てのため
正確なジャンル分けも出来ないと思うんです。
作者がこれは作品だ!って言っても
「これはただのギャグだろう」と
思う人がいればギャグとして勝手に完結しちゃう...

でも、この映像を見たときに
あぁ、これは作品だ。と僕は思いました。

特にキャプションも無いもんだから
コンセプトもなにも知る事は出来ません。

マニアックなビデオ
ペドフィリア、チャイルドマレスターの類いとして
見る事も容易だし、普通はそう見て
「なんだこいつ、ただのロリコンじゃないか。」
と思うのが普通だと思う。全く問題ない。

僕もこれを見て
「ただのインタビュー映像か」と思ったが
荻原氏のホームページを見てビックリ。

芸術的可能性を探求、作品として発表し
シリーズ化していることに驚いたし
興味が湧いちゃいました。

おふざけではなく
彼は本気(マジ)だったんです。
と、僕は思っただけですが 笑


特に、私が興味深く感じたのは
この作者、撮影者でもある荻原氏の
少女への質問1つ1つの妙な安定感と
達観した観察者としての視線。
そして、観覧車っていう
時間も空間も制限された環境の面白さ。

例えば、少女をモチーフにしたものだと
「成長過程を描いた作品」
「幼さと危うさを問う」とか
そういうのがあったりしますが
これにはなんだか当てはまらない。

ドキュメンタリーのような観察者の評価や
意見、同情、批判も無い。

作者、被写体、共に
何を思っているのか非常に分かり辛いのが
この作品の魅力だ、と勝手に納得。

芸術に対して深い教養を身につけている訳ではないが
鑑賞者次第で、どうとでも受け取れる動画である事は間違いない。

僕も結局のところ「わけが分からない。」
もしかしたら、エンタメとして味わうのが正解だったのかも...?w


だが、一見無意味に感じるであろう映像ほど
この世に存在させた作者の意図が気になって仕方が無い。

きまぐれでや、おふざけではなく「作品」として産まれた以上
鑑賞側も面白いヒミツが隠されているのではないかと疑って
見てみるのもたまには良いのかも知れないですね^^

すこしエンタメとしての映像に疲れていた私には
映像の楽しさを改めて感じさせる良い動画でした。

ぜひ荻原氏のHPから他の作品も鑑賞し
色々な考えを巡らせてみて頂きたいっす。

荻原上爾さん
ART716  http://art716.o.oo7.jp/about.html

2012年12月3日月曜日

中島礼香さん

__

いつの間にか季節も秋を通り過ぎて冬になってしまいました。
一年は早いですね...

書きたいことは多かったのですが
なにぶん卒業制作という大きな壁とばかり立ち向かっておりまして
時間ばかりが過ぎていきます。

アルバイトも休業してやってますのでどんどん太り、心が荒み....笑

まぁ、それもあと少しで終わってくれると信じているんですけどね^^;;

__

さて、このブログの基本的な使い道としては
映画や映像技術、自分自身の思い付きをアーカイブとして残そうというものなのですが、
今日は、長い映像レンダリングの休みがてら少し変わった事を書きます。

それは「女優さん」についてです。

まぁ、気になった方を紹介するわけですが
その方はもう芸能界を引退されています。

ということで、ご紹介。


クィーンズアベニューアルファに所属していた。
元グラビアアイドル、中島礼香さんです。


 
 

今年で31歳
もちろんの事ながら、2002年(当時21歳)より活動停止。
いまは、もうメディアに出ることはありません



正直、女優というにはあまりに出演作品が少ないのですが
私が彼女を見つけたのはプレイステーション用ゲームソフト
ユーラシアエクスプレス殺人事件」でのことです。


 

無名のゲームですが、実は後々有名になる女優さんがたくさん出演しており
若かりし頃の、榎本加奈子、新山千春、深田恭子、加藤あい、矢沢心など
妙に豪華な出演陣となっています。


 
そこで、出演していたのが中島礼香さんでした。
(この写真だと左から2つ目の一番上)

僕は昔から映画やドラマでこの人美しい!って感じることが多い人間ではあるのですが
彼女もその一人、もっとほかの作品でも見てみたい!と思える不思議な笑顔でした。

当時は清純派として人気も出始めていたらしいです、
ま、残念ながら、もう引退してるわけですけどね...

調べると「2ちゃんねる」なんかでは
中島さんの引退は親会社にあたる事務所の社長息子に無理やり交際を求められ
破局したことから、仕事を引退する流れになったそうな...

今となっては、そんな事を真相究明するつもりにはなれませんね^^;;

ただただ、


芸能界では、そういう魅力ある方々が実は多く発見され
また消えていくのだということに寂しさ、刹那さを感じるばかりです。

その作品、その当時、その人物に惚れてしまったわけです。

この記事を書こうと思ったのは
そういった、とても有名になったわけではないし、
ましてや、亡くなったわけでもない

引退後、とても惜しまれる魅力を持った芸能人を
今も応援したいと思ったからなんです... かね?笑

31歳の今を生きる中島礼香を見ることはできませんが
21歳の中島礼香が残す魅力にはそう思わせるチカラがあったわけです。

うん、綺麗だ...

__

ということで、
誰しも一度は憧れをもった芸能界。

そこを「さよなら」も言えず、言わず去っていく方は多くいます。
寂しいながらそういうもんらしいです。

芸能界と一般人の境界線なんて実のところ
あまり無いのかもしれません。同じ人間なんだなと思います。
なんか言葉でうまく表現できませんね 笑

またそのうち、そういった方を紹介できればと思います^^;;



では、今回はこのへんで。












あ、ちなみに中島礼香さんは現在、
ご実家の整骨院で受付をされてるそうです^^

もしかしたらどこかで会ってるかもしれませんね 笑